島村楽器 イオン葛西店 シマブロ

島村楽器 イオン葛西店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【スタッフブログVol.10】耳について本気で考えてみた。

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皆さんこんにちは、早くも順番が回ってきました。
ピアノインストラクターの松本です。

気づけばもう2017年も3月半ばですよ!
ついこの前、NHK紅白歌合戦で嵐の相〇君をハラハラしながら観ていたというのに…。

まだまだ肌寒い日が続きますが、暦の上では春真っ只中です。
春といえば…美しい、出会いと別れの季節ですね。
進級進学、卒業もあれば入学も、そして新入社員の方は新しい環境を前にドキドキの頃ですか。
なんとイオン葛西店ミュージックサロンにも、新しいインストラクターが配属予定なのです。
とっても楽しみですっ。

春の草花が芽吹き始め、日も長くなり、うららかな陽気に心躍らせたい気持ちとは全く裏腹に
私は今、大変苦しんでおります。もう毎日涙が止まりません。

今すぐどこかへいってほしい、あの存在。
なのに、長いこと腐れ縁のように付きまとってくる黄色いアイツ…。

そう。
元気に飛び散る花粉たちのおかげで、ボロボロの毎日を過ごしているのです。
毎年2月頃、約10連発のくしゃみと共に、私の春が幕を開けるのであります。
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うわぁぁぁぁぁぁぁ。


…このままですとこのブログが愚痴で終わってしまいますので、切り替えて!
と言っても、くしゃみの話題は引きずりますよ、残念ながら。

皆さん、こんな経験はございませんか?
風邪を引いて、咳やくしゃみが止まらず熱も出て、なんだか耳の調子がおかしいなぁ。とか。
私、実は昔からよくあるんです。(何故か、飲みすぎた次の日もなるんですが…)
それがまた、ただの違和感でなく、完全にor半分程『音が半音高くなって聴こえる』のです。
生活音、テレビから流れる音楽、自分で弾くピアノの音etc.…とても気持ちが悪い現象です。
一生このままだったらどうしようと、ピアノを弾く身としては絶望したこともありました。

学生の頃、その状態で聴音(所謂耳コピの書き取りのようなもの)のテストなんぞをされた日には、
全部の音に♯を付けたくなり、頭が混乱して酷い点数を叩き出した思い出があります。
…あ、決してこの時は飲みすぎた翌日ではありませんよ。風邪ですよ。念のため。

一定期間放っておくと、いつの間にか治っている現象なのですが、
長年不思議で仕方なかったこの謎を、この機会に調べることにしました!

調べてみると、同じような症状で悩んだ経験のある方が思ったより多かったのですが、
原因については「コレ!」と断定できるものはないようです。困りましたね。

考えられる原因その①:《風邪薬の副作用》説
一番多く見られた意見は、フラベリック錠という、咳止めの薬による副作用であるという説。
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インフルエンザや風邪の診断をされた際に、お医者さんから処方されるお薬のようで、
実際に薬の副作用欄にも「聴覚異常」と記載があるようです。

が、この場合『音が半音低くなって聴こえる』ことが多いらしく…あら?っと。
尚且つそれならば、お酒が原因の場合は…??
そこで、こんな説も見つけました。

考えられる原因その②:《周波数分析異常》説
なんだかもうよく分からないのですが、要は(要はって…)、
何らかの原因で、周波数を正しく分析するはずの基底膜※、
もしくはその後に振動・信号が伝わっていく器官が異常をきたし、
大脳に正しい周波数値が送られないから音がおかしくなる、との事。
※基底膜とは、蝸牛の中央階と鼓室階を区切る膜だそうです。
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うーーーーーん、ワタクシニハイミガワカリマセン。
耳鼻科の先生助けてください。
アルコールも起因しているとなると、脳に影響を及ぼしているであろうこちらが有力でしょうか?

結局、真相は闇の中でした…なんて役に立たないブログでしょう。
楽器を嗜む皆さん、くれぐれもお耳は大切に。

そういえば、メンデルスゾーンの「春の歌」とランゲの「花の歌」って、混ざりませんか?
何度聴いても、どっちでしたっけ?となる事も。

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どちらもレッスンで人気の春の曲が故、会員様とよくこの話題になります。
…最後に音楽ネタを無理やり押し込みまして、今回はこの辺で。

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